2000年生まれ、愛知県出身。
ビバホールチェロコンクール、日本音楽コンクールをはじめ国内外の様々なコンクールで優勝・受賞。
シャネル・ピグマリオン・デイズ 2025アーティスト。
トロント王立音楽院初の日本人リバンク・フェローシップ・アーティストおよび米国Luminarts財団クラシック音楽部門フェローに選出。
これまでに東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、群馬交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢などと
共演し、ジョシュア・ワイラースタイン、大友直人、梅田俊明らの指揮者と共演を重ねる。
2023年10月、ファジル・サイ作曲チェロ協奏曲《Never Give Up》の日本初演を務め好評を博す。
大友直人 Presents T-shotシリーズ vol.8に抜擢され、ソロアルバム『Canon Shibata inConcert』をオクタヴィア・レコードよりリリース。
同年10月より音楽雑誌『サラサーテ』にて連載を開始。
2025年には、音楽とモータースポーツを結ぶ異分野協業プロジェクトに参加し、特別仕様のチェロケース製作に携わるなど活動の幅を広げている。
これまでに故・林良一、野村友紀、山﨑伸子、アンドレス・ディアス、ハンス・ヨルゲン・イェンセン、イェンス=ペーター・マインツに師事。
使用楽器は宗次コレクションより貸与された1694年製Giovanni Grancino、使用弓は西村賢治氏より貸与されたEugène Sartory。
これまでに宗次徳二音楽奨学基金、ロータリー昭和、ヤマハ音楽振興会、ローム ミュージック ファンデーション、江副記念リクルート財団、
エヌバイテクノロジーズ株式会社の支援を受ける。
